「鳥取砂丘」の見どころ!おすすめの時間帯や季節と注意事項・アクセス方法や周辺ホテルもご紹介

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広大な自然を堪能するなら、「鳥取砂丘」に行ってみてください。
この鳥取砂丘は、鳥取県鳥取市にある日本最大の海岸砂丘です。
南北2.4km、東西16kmに広がり、国の天然記念物と日本の地質百選に選ばれています。
砂丘の上でラクダに乗ったり、サンドボードやパラグライダーなど、砂丘ならではのアクティビティが充実しています。
他にもたくさん特徴があって、

砂丘は、風の力で砂が移動し続ける自然の現象が保たれています。
砂丘では、風によって作られた美しい模様や、くぼんだ場所や砂のカーテンなどの砂の造形が見られます。
海岸に対して斜めに並ぶ高さ40mにもなる砂丘の列が3つあり、その向こうには、急勾配の斜面ができていて、砂丘の一番高いところは「馬の背」と呼ばれ、日本海の景色が良く見えます。
そして砂丘だけに見られる植物や動物が育っていて、ハマヒルガオやハマニガナ、ハサミムシやアリジゴクなどが観察できます。
また、砂丘のすぐそばには、「鳥取砂丘砂の美術館」があります。
そこでは、毎年テーマを変えて作品が展示される、迫力のあるサンドアートを見ることができます。

そんな「鳥取砂丘」周辺には、観光に便利なホテルや旅館も多いんですよ。

「鳥取砂丘」おすすめホテル3選
三朝温泉 三朝館
十二趣の多彩な湯処とあたたかなおもてなしの心が通う“にほんの宿”/中国道院庄IC下車、国道179号利用70分/倉吉駅~三朝温泉行バスにて約20分・タクシーで約15分
コメント数 : 1806
★の数(総合): 4.39
鳥取温泉 観水庭こぜにや
鳥取市街地にありながら天然温泉かけ流しの湯を満喫できる閑静な佇まいの小宿。◆WIFI全室対応◆/鳥取駅より徒歩10分・無料送迎バス有 / 中国道佐用JCT経由鳥取ICより車8分 鳥取砂丘へ車20分 コンビニ徒歩2分
コメント数 : 1213
★の数(総合): 4.83
鳥取温泉 温泉旅館 丸茂
鳥取駅から徒歩5分。街中ながら自家源泉のかけ流し温泉。地元の素材を活かした料理も自慢です。/JR鳥取駅北出口から右(東)方面に徒歩5分/中国自動車道佐用JCT→鳥取IC(無料)左折後市内へ車で約9分
コメント数 : 458
★の数(総合): 4.42
楽天ウェブサービスセンター

鳥取砂丘は、日本最大級の海岸砂丘で、国の天然記念物に指定されています。
風と大地が作り出す美しい風紋や、日本海に沈む夕日など、刻々と変化する自然の表情が魅力です。
また、砂丘には古くから様々な歴史や伝説が伝わっています。

鳥取砂丘の成り立ちは、約14~15万年前に遡ると言われていて、中国山地の花崗岩質の岩石が風化して砂になり、千代川によって日本海へ流されたあと、海岸に集まったものが砂丘の主な砂となっています。

それと鳥取砂丘には、因幡の白うさぎという有名な神話がありますよね。
白うさぎは、海のワニにだまされて毛皮をはぎとられたところを、大国主命に助けられました。
その後、大国主命はヤガミヒメと結婚することになりました。

また、鳥取砂丘の隣にある多鯰ヶ池には、お種弁天(おたねべんてん)という伝説があります。
お種は、長者の家の使用人だったが、実は白蛇の化身でした。
ある日、同僚に正体を知られてしまい、多鯰ヶ池(たねがいけ)の主となり姿を消しました。

そして鳥取砂丘には、鳴き砂という現象があります。
砂の上を歩くと、キュッキュッという音がします。
この現象には、砂丘に呪いがかけられたという伝説があります。

鳥取砂丘は、自然の美しさだけでなく、歴史や文化にも触れることができる魅力的なスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。

この記事では、「鳥取砂丘」の見どころや特徴、アクセス方法、おすすめの時間帯や季節、注意事項やマナーなどをまとめてみました。

また、観光に便利なおすすめホテル・旅館などもご紹介しますので参考にしてください。

 

「鳥取砂丘」の特徴と季節や時間帯別の見どころ

 

「鳥取砂丘」の魅力は、砂丘の上で楽しめるアクティビティやサンドアート、砂丘が持つ生態系や地形の多様性や美しさです。

そこでおすすめの季節や注意事項について説明しますね。

おすすめの時間帯や季節

鳥取砂丘は、一年中楽しめる場所ですが、時間帯や季節によってさまざまな表情を見せます。
おすすめの時間帯や季節は、次のようなものがあります。

鳥取砂丘周辺の春の気温はだいたい10~20℃です。
3月の前半はまだ寒い日が多いので、暖かくしておきましょう。
でも砂の上を歩くと結構汗をかくので、上着は着たり脱いだりしやすいものがいいですね。

4月、5月に入ると寒さは和らぎますが、気をつけてください。
日本海からの冷たい風が吹いてくることがありますから、薄手の長袖や調節しやすい上着を持って行くと安心です!

靴は砂に強い長靴がおすすめです。
砂が入りにくく、砂丘を楽しく登れます。
実は鳥取砂丘ビジターセンターの向かいにある『砂丘会館』で借りることもできます。
靴を汚したくない方はぜひチェックしてみてくださいね。

夏の鳥取砂丘は、5~8月の2ヶ月間、太陽が日本海に沈む美しい光景が見られます。
しかし夏の砂丘はとても暑く(熱く)なります!
平均気温は約22℃~28℃とそれほど高くないですが、強い日差しによって、紫外線や熱中症の危険が高まります。
日差しをさえぎることができる広いつばの帽子や、日焼け止め、水分を補給するための飲み物は必ず持って行きましょう。

砂丘を上ると、予想以上に体力を使います。
汗っかきの方は着替えを用意しておくといいですね。

さらに砂は太陽によって熱せられ、表面温度は約50℃にもなることがあります。
サンダルよりも、足を守れるスニーカーなどの靴がおすすめです。

夏の暑さが和らぎ、快適に過ごせるようになる秋。
馬の背の急な斜面を上るのにも最適な季節です。
平均気温は約24℃~12℃くらいで、昼間は暖かいですが、夜は急に冷えてきます。
時間によっては、厚めのジャケットを持って行って調節できるようにしましょう。

この時期になると、ぜひ試してほしいのが、素足での砂丘散策。
砂の温度がちょうどいいですし、サラサラの砂の上を歩くのがとても心地いいです。
鳥取砂丘の階段の前には、無料の足洗い場がありますので、帰るときにも便利です。

冬の鳥取砂丘は、日本海からの冷たい風が強く吹く季節です。
平均気温は約7℃~5℃なので、この時期は暖かくして砂丘に行きましょう。

海のそばですが、雪が降る日もあります!
真っ白になった砂丘はこの時期だけの、鳥取砂丘の素敵な景色です。

足元は長靴などでしっかり対策して、冬の砂丘散策を楽しみましょう。

注意事項やマナー

鳥取砂丘は、日本最大の海岸砂丘で、国の天然記念物に指定されています。
自然の美しさを守るために、次のことに注意してください。

・砂丘の砂を持ち帰ったり、砂丘に絵や文字を描いたりすることは、自然公園法で禁止されています。
・ゴミやペットのフンを捨てたり、花火やゴルフなどの迷惑行為や危険行為をしたりすることは、鳥取砂丘を守り育てる条例で禁止されています。
・車両やオートバイなどの乗り入れや、テントや看板などの設置や掲出も、自然公園法で禁止されています。
・砂丘海浜での遊泳は危険なので、鳥取砂丘を守り育てる条例で禁止されています。
・砂丘でのスカイスポーツやサンドボードなどのアクティビティは、ガイドラインに従って安全に実施してください。
・砂丘での撮影(ドローン、カメラ、ビデオ)は、事前に届出が必要です。

これらのルールを守らないと、懲役や罰金、過料が科せられることがあります。
鳥取砂丘を楽しむときは、自然と他の利用者を尊重して、マナーを守りましょう。

「鳥取砂丘」へのアクセス!

この「鳥取砂丘」に行くには、公共交通機関なら鳥取駅からバス、車なら鳥取ICからがおすすめです。

「鳥取砂丘」へ電車で行く場合

 

「鳥取砂丘」へ電車で行く方法は、以下の通りです。

JR鳥取駅に到着したら、北口のバスターミナルから
「鳥取砂丘線」または「岩美・岩井線」
のバスに乗ります。
「砂丘会館」または「砂丘東口」のバス停で下車しましょう。
徒歩数分で鳥取砂丘に到着します。

バスの所要時間は約20分、料金は片道380円です。
土日祝日は「ループ麒麟獅子バス」を利用すると、1日乗車券600円で他の観光地と合わせて効率的に観光できますよ。

「鳥取砂丘」へ自動車で行く方法と駐車場

 

「鳥取砂丘」に自動車で行く場合は、鳥取自動車道の鳥取ICまたは鳥取西ICを降りて、県道319号線を北上して約20分です。

鳥取砂丘の駐車場は、「鳥取砂丘駐車場」(鳥取砂丘ビジターセンター前)がおすすめ。
駐車料金は、乗用車500円、大型車2000円、二輪車200円です。

砂の美術館を見学する場合は、砂の美術館の駐車場(メインゲート側またはサブゲート側)が無料で利用できます。
ただし、サブゲート側は閉館時間が早いので注意しましょう。

「鳥取砂丘」周辺のおすすめホテル

「鳥取砂丘」の周辺には、素敵なホテルや旅館がありますよ。

三朝温泉 三朝館

この「三朝温泉 三朝館」は、開湯850年以上の歴史ある温泉地にある宿です。
敷地内に3本の源泉を持ち、自家源泉かけ流しの天然ラジウム温泉を十二の湯処で楽しめます。

地元の旬の食材を使った和食の会席料理や、庭園を眺められる和室のお部屋も魅力です。
鳥取駅からは無料送迎もあります。

このホテルの紹介記事はこちら>>

「三朝温泉 三朝館」の特徴!部屋の様子や温泉・食事・アクセス情報
「三朝温泉 三朝館」は、鳥取県の三朝町にある、明治時代から続く城郭風の純和風旅館です。敷地内に3本の源泉を持ち、世界屈指の放射能泉である三朝温泉の効能を存分に感じられる温泉宿です。

鳥取温泉 観水庭こぜにや

この「鳥取温泉 観水庭こぜにや」は、鳥取温泉の老舗の旅亭で、江戸末期に創業した歴史ある宿です。
市街地の中心に位置しながらも、静かで落ち着いた雰囲気を持ち、自家源泉の天然かけ流しの温泉を楽しめます。

お食事は、地元の食材をふんだんに使った和洋折衷の料理で、季節に合わせて変わるメニューが魅力です。
お部屋は、全室にプライベートスパが備わり、貸切露天風呂や貸切岩風呂も無料で利用できます。
鳥取駅からは徒歩10分で、無料送迎もあります。

このホテルの紹介記事はこちら>>

「鳥取温泉 観水庭こぜにや」の特徴!部屋の様子や温泉・食事・アクセス情報
「鳥取温泉 観水庭こぜにや」は、鳥取県の鳥取市永楽温泉町にある鳥取温泉の老舗の旅館です。鳥取市の中心部にあり、自然豊かな庭園と源泉かけ流しの温泉を満喫できます。お料理は、鳥取の海の幸や山の幸をふんだんに使った季節感あふれる和食です。

鳥取温泉 温泉旅館 丸茂

この「鳥取温泉 温泉旅館 丸茂」は、鳥取駅から徒歩5分の便利な場所にありながら、静かで落ち着いた雰囲気の宿です。
自家源泉から引く天然温泉は、かけ流しで楽しめます。

お食事は、地元の旬の食材を使った和食の会席料理で、季節に合わせて変わるメニューが魅力です。
お部屋は、庭園を眺められる和室で、くつろぎの空間を提供します。
鳥取の文化や自然を感じられる温泉旅館です。

このホテルの紹介記事はこちら>>

準備中・・・

「鳥取砂丘」のまとめ

鳥取県の象徴とも言える観光スポットが「鳥取砂丘」です。
日本で唯一の海岸砂丘であり、国の天然記念物にもなっています。
そのおすすめの時間帯や季節と注意事項、アクセス方法と周辺のおすすめホテル情報をご紹介しました。

「鳥取砂丘」おすすめホテル3選
三朝温泉 三朝館
十二趣の多彩な湯処とあたたかなおもてなしの心が通う“にほんの宿”/中国道院庄IC下車、国道179号利用70分/倉吉駅~三朝温泉行バスにて約20分・タクシーで約15分
コメント数 : 1806
★の数(総合): 4.39
鳥取温泉 観水庭こぜにや
鳥取市街地にありながら天然温泉かけ流しの湯を満喫できる閑静な佇まいの小宿。◆WIFI全室対応◆/鳥取駅より徒歩10分・無料送迎バス有 / 中国道佐用JCT経由鳥取ICより車8分 鳥取砂丘へ車20分 コンビニ徒歩2分
コメント数 : 1213
★の数(総合): 4.83
鳥取温泉 温泉旅館 丸茂
鳥取駅から徒歩5分。街中ながら自家源泉のかけ流し温泉。地元の素材を活かした料理も自慢です。/JR鳥取駅北出口から右(東)方面に徒歩5分/中国自動車道佐用JCT→鳥取IC(無料)左折後市内へ車で約9分
コメント数 : 458
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「鳥取砂丘」は、10万年以上の長い時間をかけて形成された壮大な砂の丘で、東から西に16km、南から北に2.4kmもの広さがあり、砂の面積は約150haにも及びます。

「鳥取砂丘」の特徴は、季節や時間帯によって変化する美しい景色です。
風によって作られる波のような「風紋」や、雨や雪解け水が地下水となって現れる「オアシス」など、自然の造形美が見られます。

「鳥取砂丘」で楽しめるのは、景色だけではありません。
砂丘の上でラクダに乗ったり、砂の上でボードを滑ったりするなど、砂丘ならではの体験ができます。

「鳥取砂丘」の周辺には、「鳥取砂丘砂の美術館」や「チュウブ鳥取砂丘こどもの国」などの見どころや、「すなば珈琲」や「砂丘フレンド」などのおいしい店があり、鳥取の魅力を存分に味わうことができます。

「鳥取砂丘」は、自然の驚異と、砂丘ならではの遊び方ができる観光スポットです。
ぜひ、足を運んでみてください。

この記事を書いた人
ひじき

妻と子ども2人と暮らすアラフォーサラリーマン。
観光スポットやグルメ、お土産などの定番情報、周辺のホテルや旅館についてまとめています。
うちの一番のお気に入りは鎌倉で、必ず最初に報国寺の抹茶飲みに向かいます。
そして小町通りで食べ歩くのが趣味。

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